内向的な人だって成功できる!

誰におすすめ?

  • 人見知りだけど、頑張りたい人
  • 内向的な自分を嫌いになりそうな人

 

とかく今の社会では、外交的でエネルギッシュな人が「理想の人物像」として描かれやすい。「人脈を広げて、常に刺激を受ける」「SNSで情報発信をして、自分をブランディングする」など、内向的な人からすると眩暈がするようなキーワードが並ぶ。

私もお世辞には外交的とは言えないので、「外交的にならなきゃ! 人はやる気になれば変われる!」と頑張りながら、心のどこかで居心地の悪さを感じていた。そんなときに出会ったのが、この本。「内向的か外交的かは、生まれつき決まっているし、内向的な人には内向的な人なりのやり方がある」という内容が本のなかにちりばめられている。正直、読みながら勇気が湧いてきた。「内向的でもリーダーになれるし、成功できるんだ」「もう無理して外交的になろうとしなくていいんだ」と、ほっとしたのを覚えいる。

内向的な自分を直そうとしている人がいたら、是非読んでもらいたい。きっとそんな努力は無駄だし、あなたはそのままの方が輝けるから。

 

 

勝手にレーティング

読みやすさ★★★☆☆

明日から使える★☆☆☆☆

深い★★★☆☆

勇気が湧く★★★★★

 

 

なんとなく要約

  • 内向的な人は、なにかに一人で向き合う「集中的実践」を行いやすい
  • 物事に高反応だった子供が内向的になりやすい
  • 自分が一番パフォーマンスを発揮できる環境を知れば、消耗しなくて済む
  • 内向的な人は、考える、分析するなどを深く行う

 

 

 

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

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